ダイエットに向いている?すっきりフルーツ青汁の原材料やその特徴

青汁を選ぶときには、その原材料を見ることが大切です。何故なら、主原料とされる植物にもそれぞれ特徴があり、あなたの青汁を飲む理由、目的によって飲むべき青汁が変わってくるからです。

それでは最近何かと話題のすっきりフルーツ青汁の原材料は、どうなっているのでしょうか。

「ダイエットに向いてる?」
「栄養バランスはどうなの?」

気になりますよね。そこで当記事ではすっきりフルーツ青汁の原材料やそれらの特徴についてお話ししたいと思います。

ダイエット向きの青汁?すっきりフルーツ青汁の原材料とは

すっきりフルーツ青汁の主原料は、大麦若葉、クマザサ、明日葉の3種類。そこに80種類以上の酵素と、アカシア、藍藻、ザクロ、グアーガム、アカメガシワ、βカロチンが配合されています。

この原材料の多さ、豊富さがすっきりフルーツ青汁の魅力といえますが、最も重要なのはやはり3種の主原料。これには一体どのような特徴があるのでしょうか。

大麦若葉

大麦若葉は、豊富な栄養素とSOD酵素を含むことで知られています。ビタミンやミネラル類はもちろん、アミノ酸の含有量も多く、BCAAと呼ばれる体作りに欠かせない3つのアミノ酸、イソロイシン、バリン、ロイシンが1,200㎎~2,300㎎(粉末100g当たり)も含まれているのです。

リバウンドの危険性の低いダイエットをするには、体を鍛えて筋肉量を増やし、基礎代謝を向上させることが何よりも大切。大麦若葉はそれを強力にサポートしてくれるんですね。

そしてまた、SOD酵素にも注目です。人間の体内では日々「活性酸素」というものが作られます。

これは非常に殺菌力の強い酸素のことで、体内に侵入したウィルスや細菌を退治するのに役立つのですが、量が増えすぎると正常な細胞にまで攻撃を加え始めるため、様々な体調不良や病気の原因になると言われています。

そんな活性酸素を除去するのをサポートしてくれるのが、SOD酵素なのです。

経口摂取することに意味はあるのかという疑問はあるものの、SOD酵素それ自体が、人体にとても良い働きをすることは間違いのないことです。健康的に暮らすには欠かせないものなんですね。

クマザサ

クマザサもまた、ビタミンやミネラル類が多分に含まれる植物として知られていますが、注目すべきはその食物繊維の量でしょう。

クマザサの粉末100gには、なんと約67gもの食物繊維が含まれているのです。野菜の王様と呼ばれるケールでも、食物繊維の含有量は粉末100g中37g程度。2倍くらいの差があるんですよね。

体重を落とすには、お腹に溜まったものを出してすっきりさせることも大切。そのポッコリお腹の原因は便秘にあるかもしれないのです。

便秘を解消するには、水分と、そして食物繊維を積極的に摂ることが必要。すっきりフルーツ青汁には食物繊維たっぷりのクマザサが用いられているので、便秘解消をサポートしてくれます。

出すものを出してしまえば、それだけで体重ががくっと落ちる、なんてこともあり得ない話ではありません。

明日葉

最後に明日葉についてお話しておきましょう。明日葉は、摘んでも翌日には新芽が出ていることから名づけられたそうですが、非常に生命力の強い植物で、それだけに多くの栄養素を含んでいます。

ビタミンやミネラルももちろん含まれていますが、それは大体どの植物にも言えること。最も注目すべきは、明日葉独自の成分「カルコン」です。

このカルコンは明日葉の葉や茎の断面から滲みだしてくる黄色い汁に含まれる成分で、体内の不要物を排出したり、セルライトを解消したりするのをサポートする働きがあります。

ダイエット中には積極的に摂りたい成分です。

まとめ

以上、すっきりフルーツ青汁の主原料と、その特徴についてみてきました。

全体としてやはり、ダイエットを強く意識していることは間違いなさそうですね。ダイエットサポート飲料として青汁を飲むことを考えている方には、おすすめの商品です。

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