私たち人は年齢とともに代謝が落ちていきます。代謝が落ちていくと脂肪が溜まりやすくなります。このため年齢を重ねてくると食事量は変わらないのに太りやすくなるのです。しかし食事量を抑えようとしても、食欲に負けてしまいダイエット失敗に終わるケースが良く見られました。そんな時に魅力的なのが青汁です。青汁健康食品によって使用する原材料に違いがありますが、それらの原材料のうち特に使用されているのが大麦若葉です。

大麦若葉とはイネ科の穀物である大麦の若い葉の事を言います。大麦は穂を付けますが、その前の若い葉の段階で収穫し青汁の原材料に使用します。この大麦若葉にはビタミンやミネラル、アミノ酸、食物繊維など豊富な成分が含まれています。大麦若葉には亜鉛と言うミネラルが豊富に含まれています。亜鉛は新陳代謝の活性化作用があると言われており、ダイエットにも期待できるミネラルです。さらに免疫力の向上作用もあり、病気にかかり難い体質づくりにも役立ちます。大麦若葉に含まれる食物繊維には整腸作用があると言われています。

便秘になると排出されるものがまだ腸内に残るため、余計な糖や脂質を吸収してしまい太りやすくなる事がありました。腸内環境の悪化で付いた脂肪はダイエットしてもなかなか落ちないです。そんな時でも大麦若葉の食物繊維にある整腸作用で腸内環境の改善が狙えます。さらに大麦若葉にはSOD酵素まで豊富に含まれています。人は呼吸から酸素を取り込んでいますが、そのうちの2%が活性酸素に変わります。活性酸素はウイルスや細菌から守る働きがあります。

しかし増えすぎると細胞と結びつき、傷つけてしまう事がありました。傷ついた細胞が増えると老化が進む一因となってしまいます。SOD酵素には活性酸素を分解する作用があり、細胞の老化防止に役立ちます。大麦若葉の青汁を飲み続けるとダイエットだけじゃなくアンチエイジングまで期待できるのが良いところです。青汁と言うと独特な臭みと味で飲みにくいイメージが強いです。大麦若葉の青汁は飲みやすいと言うメリットもあります。青汁は医薬品と違うために即効性は期待できないです。

長く続けてこそ意味がある健康食品ですが、まずい青汁では続けるのが難しくなってしまいます。美味しい大麦若葉の青汁なら続けやすいと言うのも良い点です。大麦若葉を粉末にした青汁健康食品ならお水を入れたコップに粉末を混ぜて溶かすだけで飲む事ができます。スティックに入っているため携帯しやすいです。お水で溶かすだけでは飽きてしまったと言う場合は牛乳や豆乳、無糖の野菜ジュースで作っても美味しいです。

青汁の効果的な料理とは?【青汁 レシピ